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まずは、こちらをお読みください(^^)
本の貸し出し、はじめます。



貸出し対象の本たち、第8弾をご紹介します!これで最終となります。
本の紹介1はこちら
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幸せ気分



おひさま気分

この二冊は、かっこちゃんの親友で、多発性硬化症(MS)で亡くなられた雪絵さんの詩集です。
MSは発熱のたびに手が動かなくなったり足が動かなくなったりと、體のどこかが機能しにくくなっていきます。
お薬で少し回復しますが、前の状態にまでは戻りにくいです。
雪絵さんは、簡単には想像できないような不安の中にいたと思われますが、
「MSの自分を無駄にしない」
「MSの自分を好きと言う」
「せっかく病氣になったんだから氣付けたことは何でも言う」
と言っていました。
太陽の光をからだいっぱいにあびて咲くひまわりを思わせる、そんな詩集です。

回復の可能性が低いことは十分すぎるほど承知の上でリハビリを続ける雪絵さんに対し、お医者さんは統計と経験から否定的な言葉をかけることがあります。それも一つの事実かもしれません。
でも、ムダだからといってやめてしまったら何もすることがなくなってしまう。雪絵さんにとってリハビリは心の支えでもあったと思います。
雪絵さんはこう言います。
ムダの積み重ねが大きなことに繋がるんだし、たとえ立てなくても頑張ってる私がいるというだけでいいじゃないか

薬を飲む飲まないさえ自分で決めていた雪絵さん。これほどご自身の病氣や命を引き受けて生きる姿勢には考えさせられました。
自分を大切にするというのは、自分をまるごと引き受け、まるごとOKを出すということなのかもしれないと、そんなことも思わされました。
まるごと自分を認めるって、ときどきムズカシイですよね…
また、病氣は心の状態が大事だということ。
無いものではなく、あるものを数えるということ。
體はモノじゃない。ありがとうを伝えよう。
なんてことも思わせてくれた詩集です。
みなさんはどんなことを思うでしょうか。




雪絵ちゃんの願い

本の貸出し企画を知った白雪隊スタッフさんから小冊子の差し入れ?をいただいたので、これも貸出します。
かっこちゃんが雪絵さんのことを書いた本で、薄いのでアッという間に読めちゃいます!
英訳ものってます!

実は、かっこちゃんの活動を大きく変えたのがこの雪絵さんなんです。
かっこちゃんというのは本を出しても積極的に宣伝しない人だったんですが(そういうことが苦手なんだと思います)、雪絵さんの死を境に積極的にアピールするようになります。
それには、こういう理由がありました。

雪絵さんは亡くなる前、かっこちゃんに言いました。
「人は障害があるとかないとか、そんなことじゃなくて、誰もがみんな大切だということを、世界中の人が当たり前に知ってる世の中にかっこちゃんがして!」

かっこちゃんはとてもそんな大きな仕事はできないと思ったけれど、断ることもできず、そのまま雪絵さんが亡くなってしまいます。
かっこちゃんは雪絵さんとの約束を果たすために、一人でも多くの人に「誰もが大切」を伝えようと動きだします。
それからしっかりご自身の活動をアピールするように変わっていきました。

ということは…です。
そのことを伝えようとしている私もまた、積極的にアピールしなきゃいけないということでもあります!
このblogに辿りついたのも何かの縁。
これをきっかけにあなたも、
「誰もが大切な存在」
と発信する一人になってくださいね〜。

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