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まずは、こちらをお読みください(^^)
本の貸し出し、はじめます。



貸出し対象の本たち、第5弾をご紹介します!

本の紹介1はこちら
本の紹介2はこちら
本の紹介3はこちら
本の紹介4はこちら


手をつなげば、あたたかい
サンマーク出版

動物たちは生きるためには何を食べ、何を食べてはいけないかを知ってます。
巣の作り方も知ってる。
筋トレする動物なんていません。
カロリー計算、もちろんしません。
赤ちゃんも時がきたらその子なりの成長をはじめます。
こうした遺伝子に書き込まれた情報を読み取るとき、原始脳を活発にしてるのでは?と著者は考えます。
科学の世界では昼の科学と夜の科学があるそうです。論理的なものは昼の科学。ひらめきや直感によるものは夜の科学。
実は大発見などは夜の科学の力が大きいそうです。
実証ありきのサイエンスの世界で直感などの不確かなものが大切にされていることを知って嬉しくなりました。
そして、ひらめくときに使われるのが原始脳だということが分かってきたそうです。
こうした能力は特別な人だけのものじゃありません。私たちもハッ!と閃きが降りてきたり、感情がわき上がってくることがあります。
まるで遺伝子情報を読み取るかのように「こうするといいよ」という声に導かれることがあります。
そうした力に頭でブレーキをかけず、委ねてみるのもいいかもしれませんね。




違うってことはもっと仲良くなれること
樹心社

日本では食事のとき器を持ち上げるのがマナーですが韓国では逆です。
働き方にもお国柄があるはずだし、身近な身の回りのことから考え方までイロイロ違うはずです。
でもつい、どちらがどうって比較してしまう自分がいたりします。
ほんとはそれぞれが違うからこそ大切なことに氣付くことができるんですよね。
車椅子が必要な雪絵ちゃんは、「せっかく病氣になったんだから氣付けたことは何でも言うよ」と言っていました。
トイレの鍵は高すぎて車椅子の人は届かないから低い位置にも付けてほしいと意見を出されたり、障害者手帳の更新所では、車椅子の人が多いのになぜ畳なのかといった疑問も発信されました。
かっこちゃんもまた、おむつ交換が必要な子どものために小さくていいのでベッドを入れてほしいとデパートに声を届けます。
それまでは床にシートを敷いていたのです。
今すぐは必要でなくても、年を重ねて車椅子や手すりが必要になる方は多いでしょう。
違いは分けずにいかす。
私もせっかく氣付いたことは言っていこうと思います。





きいちゃん
アリス館

きいちゃんは自分の思うところへ手を持っていくことが難しいというハンデを持っています。
不自由な手で、針でいっぱいケガをしながらも、お姉さんの結婚のお祝いに贈る浴衣を縫い上げます。
初め、お母さんは、きいちゃんやお姉さんのことを思って、きいちゃんの出席をとりやめるつもりでした。
でも、浴衣をきっかけに、きいちゃんは式に出席することができ、式場中から大きな拍手をあびることになります。
きいちゃんがきいちゃんとして誇らしくいる姿は、自分のまんまで生きることの大切さを教えてくれます。
その後、きいちゃんは縫い物を一生の仕事にしているそうです。
いつか かっこちゃんに、「きいちゃんは今も裁縫続けてるの?」と聞いたことがあります。たしか続けてると答えていたと記憶していますが、どんな物を作っておられるだろうかと今もとても興味がわきます。
きっと素敵に違いないと思います。

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